商品ラインナップ

シルクピュアシリーズ

シルク化粧品のオススメラインナップ


シルクについて

シルクの化粧品が、肌にやさいい特別な素材として注目を浴びています。
優しさの理由は、シルクを構成している18種類のアミノ酸が、人間の皮膚と同じタンパク質で構成されており、皮膚を正常な状態に保つ最高の素材だからです。

保湿性、付着性、展性が高く、肌触りが良いほか、潤いを与えるタンパク質が豊富です。 またシワやシミなど皮膚の老化を防ぐ抗酸化作用や美白効果、紫外線を吸収する作用があります。


セリシンとは

シルクは繭(まゆ)の糸から作られ、繭糸はセリシンとフィブロインという2種類のタンパク質からできています。構造はセリシンがフィブロンという絹糸本体を取り囲んでいます。

セリシンは今まで絹糸を染色する際、精錬という工程で剥がされ、排水として流されていましたが、最近になってセリシンが体(肌)に良いことが分かってきました。特徴としては保湿機能・抗酸化作用・紫外線吸収作用等が挙げられ化粧品としても広く使われています。

フィブロインとは


s:セリシン f:フィブロイン

「フィブロイン流動体」とも言い、もともとクリーム状の素材です。不純物を一切含まず、シルクのアミノ酸成分を何も失うことなく、より効果的に取り入れられます。化粧品素材でありながら、食品としても使用できるほど安全性に優れている特性があります。

実は、フィブロインは手術等で使われる人工皮膚や手術の縫合用糸として使用されるほど皮膚細胞との生体親和性に非常に優れています。

フィブロインに含まれる18種類のアミノ酸は、人の皮膚を構成するアミノ酸によく似ている為、皮膚細胞との生体親和性に非常に優れており、人の肌を正常な生理状態に保つのに最高の素材といえます。肌はフェブロインを安全で害の無いものと認識して、自然に同化していきます。

特徴はセリシンと同じですが、生体親和性はフィブロインの方が高いので効果が肌に比較的届きやすいのです。

シルクが人工皮膚に

シルクピュア配合の化粧品を使うということは、目立つ口元や目じりの深いシワや開いた毛穴、にきび跡などの肌の凹部分に皮膚成分を覆い、人工的に膜を作るということです。この時点ですでに表面はなめらかになっているのですが、時間が経つと元の状態に戻ってしまいます。

しかし驚くべきことに毎日繰り返すことによって、自分自身の皮膚が、凹部分に皮膚が新しく出来たと錯覚し、再生し始めるのです。

つまり、「フィブロイン」で膜を作ってすべすべにすると、やがて本当のなめらかな素肌になるということなのです。


特許申請済みです

シルクピュアは、国内特許および米国特許「フィブロイン流動体(シルクピュア)及びその製造方法」によりつくられたまったく新しいシルク素材です。(特許取得(第3537297号))

「絹由来の素材は化粧品に使用されてきましたが、多くは加水分解シルク粉末というものがほとんどで、表示名は加水分解シルクとなっています。それは絹繊維を希硫酸溶液で処理した後に粉末にしたものです。」

シルクピュアという素材は、従来のものと異なり、水を含んだスポンジ状の絹で出来ていることが大きな特長です。水を含んでいるのに合成界面活性剤などの乳化剤を使用しなくてもオイルと均一に混ざります。

合成界面活性剤の安全性が問題になっていますが、絹の新素材シルクピュアを使用することにより、オイルと水分の両方を含んでいる安全性の高い化粧品ができます。 またシルクピュアは水を含んでいるのにオイル分を吸収しますので、オイルを含んだ化粧品の使用感も、さっぱりとしたものに変えます。シルクピュア使用の化粧品は、肌に水分とオイル分の両方を供給するだけでなく、シルクピュアは皮膚を保護します。

シルクピュアは不純物を含まないというのも大きな特長です。不純物を含まないため食品として使用することも可能な素材です。このため化粧品としての安全性も高くなります。

シルクピュアは電子顕微鏡で見ると、スポンジを小さくちぎったように見えます。この小さなスポンジが水を含み化粧品の中に分散しています。

アレルギーに関しては、シルクは保湿効果のあるコラーゲンや加水分解エラスチンと比較してアレルギーを起こしにくい特長があります。このため、シルクピュアは化粧品のアレルギーを軽減させるのに役立っています。

シルク化粧品のオススメラインナップ


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