アンチエイジングの敵とは
アンチエイジングの敵
最近ですっかり定着したアンチエイジングという言葉。いつまでも若く美しくありたいと思うのは男女共通。
例えば繊維等の衣服のように長く使用使したものは段々劣化していきます。
肌も同様に、生まれてからずっと使い続けているうちに少しずつ劣化していきます。年齢を重ねると体力が落ちるように、肌にも色々な問題がでてきます。
人にはそれぞれ持って生まれた肌のタイプがあります。それが肌老化の進行をある程度決定しているかもしれません。しかし、それ以外の外的要因でも老化の進行の度合いが大きく変化してくるのです。
その外的要因として「紫外線」「気温・湿度」「睡眠不足」「洗顔」「食生活の乱れ」「ストレス」という5つの原因が挙げられます。
- 紫外線
- 紫外線は活性酸素を発生させ、肌の老化を進行させます。最近ではオゾン層の破壊により地球上に降り注ぐ紫外線量が増加しています。また、1年を通して紫外線は夏場が1番多いと思われがちですが、実際には意外と4月、5月、6月がピークになります。
- 気温・湿度
- 季節の変わり目は気温や湿度の変化が激しい為、それに対応しきれない肌が一時的に過敏な状態になってしまうことがあります。湿度が低下する秋は乾燥に注意。また温度を調節する為にエアコンを効かせた部屋やオフィスなどの密閉されたところに1日中いると、肌の潤いはどんどん奪われてしまいます。
- 睡眠不足
- 肌のターンオーバー(表皮の新陳代謝)を促すのは、午後10時から午前2時の間(周期は28日)と言われています。この時間帯は、肌の生まれ変わりが最も活発になる時間です。そのため、この時間に寝ないで起きているということは肌の再生を自分で邪魔していることになってしまいます。
- 洗顔
- 顔の肌は他の部位とは異なり、空気中の埃や汚れなどをまともに受けています。更に体内から出る皮脂や汗とも混ざり合っています。放っておくと吹き出物などのトラブルの原因になります。
- 食生活の乱れ
- 肌年齢を若く保つには、バランスのとれた食事が大切です。体に負担をかけ肌に悪影響を与える食べ過ぎ、飲み過ぎは控えましょう。また、ダイエットでカロリーを気にするあまり、栄養のバランスが崩れてしまうケースも少なくありません。
- ストレス
- 目に見える事ではないだけに対処の難しいストレス。しかし、ストレスは血液循環を悪くし、ターンオーバーのリズムを乱す原因の一つと言われています。またストレスによって肌に関わりのある女性ホルモンのバランスも崩れやすくなります。
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